カンボジア SDGsと教育支援活動を学ぶスタディツアー

2026年はカンボジアへ行こう!

目覚ましい経済発展の最中にあるカンボジア。

しかし、その裏では都市部と農村部における教育機会および経済水準の二極化という新たな社会問題が生じ始めています。

かつてのポル・ポト政権下で知識層が失われた歴史的背景は、今なお教育システムの脆弱さとして貧困や教育格差として爪痕を残しています。

本プログラムでは『教育』に焦点を当て、課題解決に尽力する諸機関(国際協力機関・NGO・社会的企業など)を訪問することで、こうした複雑な社会構造を多角的に理解をすることを目指します。

教科書では得られない現地の人々との「リアル」な交流が、参加する学生の皆さんの将来に新たな気づきをもたらします。

中学生・高校生という多感な時期だからこそ、課題解決に向けて活動する人々の情熱や葛藤を肌で感じることで「世界のために、わたしには何ができるのか」、自分なりの答えを一緒に探しに行きましょう。

この活動は、カンボジアを熟知しているピース・イン・ツアースタッフが出発から帰国まで同行し、活動を全面サポート!

初めての海外渡航の方も、おひとり参加も大歓迎!

カンボジア専門店だからこそ実現できた、そんなスタディツアーです。

✓寺子屋や児童養護施設訪問を通じ

 教育現場に触れ「質の高い教育とはなにか」を考えよう!

✓ユネスコ活動に参加をします!

✓現地で活躍している人たちから

 直接話が聞けるから自分の言葉で理解が出来る!

✓文化学習として世界遺産・アンコールワットの見学も!

カンボジアの教育現場へ

この活動では、ユネスコ活動の一環である寺子屋や公立の小学校の訪問など実際の教育の現場に足を運びます。そこで暮らしている子どもたちとの交流を通じ、カンボジアの現状を肌で感じていただくとともに、未来のために今出来ることを考えるきっかけとなるでしょう。


毎日の学びを最大に!

この活動では中学生・高校生の学びを最大限にするために、1日の活動終わりに振り返りを行う予定です。その日の活動で感じたことを他の参加者と共有する事での新たな発見に気づいたりご自身で学んだことを整理する良い機会となるでしょう。





スタディツアー(ボランティアツアー)についてのお問い合わせについては、学びの旅専門店「株式会社ピース・イン・ツアー」へご連絡ください。