300人以上が親戚のサムロム村へ訪問!

午前は農村のサムロム村へ訪問。サムロム村は、シェムリアップ市街から車で1時間ののどかな農村で、おもに農業で生計を立てている人々が暮らしています。井戸を中心とした農村部で見られる木造高床式の住宅が点在しています。

たくさんの村人と触れ合えることがなにより楽しく、村の子どもたちは人懐っこくキラキラの笑顔で元気を与えてくれます。サムロム村では街中では体験できないことが盛りだくさん。せっかくカンボジアを訪れたなら、遺跡だけではなくぜひ訪れてほしい村です。

 午後は森の中に残された巨大寺院、ベンメリアをご覧いただきます。ベンメリアはアンコールワットとの類似点が多いために、「東のアンコールワット」とも呼ばれる遺跡。近郊のアンコール遺跡群ほど修復が進んでおらず、崩れた石が無造作に放置されている光景は発見当時の雰囲気を思わせます。


カンボジアの農村で何をするの?

高床式の住居でのんびりしながら、田舎の村の生活を体験してみましょう。

家庭料理も好評!ほかのどのレストランよりも美味しかった!という感想をいただくほどです。

カンボジア田舎料理。空心菜炒め、ハーブと肉野菜炒め、パパイヤと鶏肉のスープ。(一例です。季節に応じて変わります)


カンボジアの農村の中をのんびり散策します!

牛に荷台をつけて引く牛車。ひと昔前の牛車体験が可能です。※場合によってはトラクターでのご案内となります。

サムロム村にあるワットサムロムで、カンボジアの宗教や、お参りの仕方を学ぶことができます。


カンボジアの伝統楽器。胡弓「トロー・チェ」の演奏体験ができます。

村のおじさんと一緒にカンボジアの小太鼓「スコートゥーイ」でハーモニー。

カンボジアといえば、ハンモックでお昼寝! ハンモックでのんびり過ごします。


サムロム村を訪れてみませんか?

サムロム村は村ガイド兼日本語ガイドのサロンさんの村。治安の安定した平和な村で、村人たちがいつも笑顔で迎えてくれます。広がる田んぼにヤシの木…という、これぞカンボジア!な雰囲気満載の自然豊かなところ。(続きはブログへ⇒)


村人たちのかつての足☆牛車

牛に荷台をつけて引く牛車。今となっては村人たちの交通機関はトラクターですが、かつては牛車がその役割を果たしていました。サムロム村ではそんなひと昔前の牛車体験が可能です。(続きはブログへ⇒)


絶品☆サムロム村の家庭料理ランチ

元日本語ガイド!サロンさんの実家を訪れて料理体験。そして、村で獲れた野菜をつかった美味しい家庭料理を堪能できちゃいます。普段、村人たちが食べているモノをつくって堪能できるのが魅力デス。(続きはブログへ⇒)


サムロム村の絶品ヤシ砂糖

雨の降らない乾季限定の逸品レポート。サムロム村で造っているヤシ砂糖です。高いヤシの木に上って花の蜜を採り、それを煮詰めて造ります。5月上旬までの乾季にサムロム村を訪れれば美味しいヤシ砂糖をゲットできちゃいます。パンにディップしたり、ヨーグルトに混ぜたりして活用するつもりです。お料理好きの方には煮物の隠し味として使うのがオススメ。こっくりコクが出てさらに美味しくなりますよ~☆(続きはブログへ⇒)




日程表

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※サムロム村の半日訪問のみもお見積可能です。ご相談ください。

注意事項

【ご注意点】

遺跡は神聖な場所ですので、あまりに露出が大きい服装(短パン、ノースリーブ等)では入場できない場合がございます。

 

【その他】

ツアースケジュールは天候、交通状況等により変更、中止になる場合があります。

表示された時間は目安の時間となりますので、時間が余っても、返金等はございません。

また別の場所へ行かれる場合には別途追加料金が発生いたします。

  

【アンコール遺跡入場券(アンコールパス)について】

入場券をお持ちでない方は、当日お客様ご自身で購入していただきますのでガイドへお申し出ください。入場券に必要な写真はその場での撮影となりお客様自身でお写真をお持ちいただいてもご利用になれません。※アンコール遺跡入場券(1日券/US$37、3日券/US$62、7日券/US$72)

*料金は変更になる場合があります。

*12歳未満は不要。パスポート(コピー可)を持参ください。

*日本語ガイドがお手伝いいたします。  

 

【キャンセルについて】

キャンセルなさる場合、必ず、ツアー出発日7日前までにご連絡お願い致します。事前連絡がない場合は、キャンセルチャージが100%かかりますのでご注意ください。 

尚、キャンセル日はお客様が弊社へ営業日、営業時間内にご連絡をいただいた日となります。土日、祝日、営業時間外でのご連絡の場合は、休み明けまたは翌日がキャンセル日となります。予めご理解、ご了承ください。

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カンボジアの農村を訪ねる旅