カンボジアに来たのなら、遺跡観光だけではなく、カンボジアの抱える問題を学んでみませんか。このツアーでは、シェムリアップにある地雷博物館をはじめ、大量虐殺が行われた場所、ワット・トメイ寺院 (キリングフィールド)にご案内します。
【訪問する施設】
▶PEACE MUSEUM OF MINE ACTION(CMAC地雷博物館)もしくは、アキ・ラ―地雷博物館のうち一カ所
▶ワット・トメイ寺院(キリングフィールド)
カンボジアの地雷撤去への日本の貢献度は大変高く、博物館のある界隈では、村人たちはこの建物のことを「日本博物館」と呼んでいるのだそうです。日本がカンボジアの地雷撤去にたくさんの支援をしていることをぜひ多くの日本人に知ってもらいたいです。
CMACは、カンボジアの何千人もの難民を故郷に安全に帰国させるために、1992年に国連のカンボジア暫定機関(UNTAC)で設立されました。カンボジア全土の多数の地雷とUXOが、紛争後の復興と開発の継続に対する重大な脅威であることを認識し、CMACは2000年に自治国家組織となり、地雷認識、地雷現場情報、地雷およびUXOクリアランスを含む一連のプログラムを開発しました。カンボジアの人々の平和と安全への安全な移行を達成するための地雷除去を行っております。
PEACE MUSEUM OF MINE ACTION(CMAC地雷博物館:シーマック地雷博物館)は、CMACの活動や地雷を撤去することの大切さをを展示している博物館です。
お寺の中にポル・ポト内戦時代に命を落とした方々の慰霊塔があります
ポル・ポト内戦時代を学ぶことのできるボードが設置されており、ガイドよりご案内させていただきます
貴重な展示写真を見学しながらガイドの話を聞きます
CMACの活動や、歴史的に貴重な内戦時代の写真や映像が展示されています
日本にいてはわからない、日本のカンボジアへの支援を知る展示もあります
地雷の恐ろしさ、地雷を撤去することの大切さを学ぶことができます
地雷博物館に到着。まずは約20年前に日本で放送された番組(編集済み)を説明代わりに鑑賞。アキラさんの気持ちのわかる内容の濃いVTR。何度観ても目頭が熱く…。サヴィー君の説明付きで館内を見学。地雷の恐怖をまざまざと感じた半時間でした。さて、今日のお題は、『地雷博物館、何を思った?』(続きはブログへ⇒)
ツアーのご同行でCMAC平和博物館を見学しました。ラッキーなことにマネージャーの方がすべてご案内してくれました。見学する価値がありますし、ぜひ日本人の方に知っていただきたい展示となっています。まずはオタワ条約(地雷問題・対人地雷禁止条約)について知ってから地雷原を再現した展示へと導かれます。地雷原にはポールと看板が立てられている様子を見学しながらマネージャーのお話を伺います。(続きはブログへ⇒)
カンボジアの歴史学習と云えば、ポルポト時代を知ることのできるS21博物館やキリングフィールド。それらはプノンペンもしくはプノンペン近郊のエリアにありますが、シェムリアップのみのご旅行の場合、弊社ではCMAC地雷博物館とワットトマイをご案内しています。大変貴重な展示もあり、一見の価値アリ。(続きはブログへ⇒)
※屋内展示内容【地雷・不発弾、CMACによる除去活動、装備などの紹介】
CMAC地雷博物館入場料につきまして、団体割引(6名以上)がございます。お問い合わせください。
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【スケジュール】 ・ツアースケジュールは、天候や交通状況などにより変更または中止となる場合がございます。 ・記載のお時間は目安となりますため、当日の状況により前後する場合がございます。 ・行程にない場所へのご案内をご希望の場合は、別途追加料金を頂戴いたします。
【入場料について】 料金は変更になる場合があります。
【キャンセルについて】 キャンセルをご希望の際は、ツアー出発日の3日前までにご連絡いただけますと幸いです。 事前のご連絡がない場合は、誠に恐れ入りますがキャンセル料としてツアー代金の100%を申し受けますので、あらかじめご了承ください。 |
| 会社名 | ORKUN TOUR CO.,LTD. (オークンツアー) |
| 観光省登記番号 | カンボジア観光省 (Cambodia Ministry of Tourism)/404 |
| 所在地 |
SlorKram Village,Snagkat SlorKram,SiemReap Province,Cambodia |
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